日本みつばちの飼い方〈越冬)


本日。一番日が短い冬至です。ゆず湯は最高のアロマでした。

今朝は、知人と、松本市曹洞宗のお寺「瑞松寺」にはじめて座禅をしに行きました。

宗教には相変わらず無関心ですが、坐禅の後のお粥がとてもおいしかったです。曹洞宗は噂どおり、ライトな座禅でした。たまには、時間を止めて自分と向き合う時間はいいかもしれません。

去年から日本みつばちを飼っているのですが、蜂蜜を絞ったあと、蜂蜜の代わりに砂糖水を一時給仕して越冬をしのぎます。

人間が蜂蜜を食べ、蜂は、砂糖水ではやってられません。

最近知り合った日本みつばち養蜂家のかたは、砂糖給仕をしないそうです。

まだ貯めたばかりの蜂蜜の一部を写真のように巣箱に戻します。

うちでも見習って、来年からはより自然な形で養蜂できたら素敵だと思いました。

明日も降り続ける大雨が雪でないので、今年はまだまだ暖かいのかもしれません。

野菜や、養蜂、養鶏を通じて過ごす毎日は、微妙な気象の変化に気付きやすくなりますね。