キャベツの2回目の収穫にむけて(1度で2度美味しい話)


本日、後の予報。

本日は2日目のあずみの自然農塾です。
鶏や合鴨、この時期田んぼの水管理などあるので、昨日夜中に私はシャロムに宿泊せずにいったん帰宅しています。
シャロムと近いのは助かります。



4月に、レタスと混植したキャベツプランター


6月に入り無事巻き、売っているキャベツかと見間違うぐらい見事に収穫にいたり、

キャベツステーキや、サラダで美味しくいただきました。


収穫後のキャベツをそのままにしておくと、


切り口から小さなキャベツが3~4個生えてきます。

実は、キャベツは多年草植物です。
そのため、軸に貯めた栄養で、再生し、また小さなキャベツが生えてきます。


そのうちの大きな1個を残しすべてかき取ると、
栄養が残した1つに集中するため、残りの1つが大きく育ち、またもう1回キャベツが収穫できます。


今回は土が限られたプランターなので、表面に完熟堆肥を敷きつめ有機物マルチをたっぷりしました。

1回目のキャベツほどは大きくなりませんが、一回り小さめのミニキャベツが収穫できる予定です。

耕さない畑や、プランターでは、多年草植物を何回も再生させ長いこと楽しむことができます。

それでは、シャロムに行ってきまーす。