「強制換羽」疑惑


本日。

暖かい陽気と、山の紅葉、そして満月。
今日は本当に美しい日でした。

本日の自給できた有性卵は5つでした。

120点です。7羽中5羽が産んでくれたことになります。

出来すぎなくらいで、3割自然自給養鶏を目指しているので、嬉しい反面ちょっぴり反省しています。

昨日読んでいた本に、自然養鶏のことが載っていたことが思い出されます。

『強制換羽』…水だけの断食状態にして、鶏の羽の換羽を促し、産卵率を高める方法。秋から冬にかけて、産卵率が下がるので有効。などと

つまり、ちょうど霜が降りてから10日くらい経ちますが、寒さのストレスと、食事が足らず飢餓状態の2週間前。

もしかして、期せずして『強制換羽』に近い状態になった様子。

確かに羽が生え変わり、飢餓状態で鶏たちが暴走し、6羽つぶして
残り8羽に餌が十分に与えられた。

その結果として、5個の産卵。(産卵率7割)

鶏にとって良かったのか!?
疑問は残るものの

いろいろ学ぶことが多い養鶏です。

はじめてみないとわからないことばかり。

これからも鶏をよく観察し、鶏の本性と生活を考えていこうともいます。